夏ファッションのトレンドアイテムをプチプラで!

Tシャツ、デニム、花柄ワンピに、オフショルトップス…。

華やかな夏服を見てると、あれもこれも欲しくなってしまうけれど、予算にも限りがあるので、プチプラアイテムを上手に活用したいところですよね。

そこで、ここでは、コスパ服が充実していて、1万円もあれば、全身コーデが買えるようなレディースファッション通販サイトをまとめてみました。

年代別に夏の新作がプチプラで買えるショップをピックアップしてるので、今年の夏服や小物を探すのに使ってみて下さいね。


さらに以下では、2017年の女性向け夏ファッションのトレンドもまとめています。

「今年の夏の流行ファッションは?」

「どんな夏コーデがトレンドなの?」

…っていう感じで、新作を買う前に、今年の夏服のトレンドもおさえておきたい人は、チェックしてみて下さいね。

まずは、今年の夏に台頭してきたロゴTシャツやグラフィックTシャツの話題からです。

●2017夏コーデのトレンド1
90年代風ロゴTシャツやアートTシャツ

蛍光色で派手色のショート丈チビTシャツや、後身頃にスリット入りのロング丈Tシャツなどなど…。

夏のレディースファッションでは、定番のTシャツも、毎年のように進化を続けていますが、2017年の夏ファッションでは、久しぶりにグラフィックTシャツが面白そうです。

海外のハイブランドの春夏コレクション2017では、相変わらずストリートファッションのトレンドも元気でしたが、今年の夏は、あちこちのランウェイで、1990年代ムードも盛り上がっていました。

90年代と言えば、30代後半~40代にとっては懐かしく、ミレニアム世代と呼ばれる10代~20代には、新鮮に映る時期ですよね。

あの頃を知ってる世代にとっては、ある意味「ちょっとダサいかも」を思われるデザインでも、知らない世代にとっては「斬新に見える」っていう世代間ギャップがあるのも、ちょっと面白いですよね。

ただし、2017年のレディース夏服での「90年代リアリティの大ブーム」は、単にリバイバルではなく、スポーティファッションをベースにしながらも、今風なメッセージだったり、アーティスティックな要素であったり、ちょっとオタクっぽくてなナードな雰囲気だったり…などの現代風の要素をプラスアルファしてあるのが特徴です。

ディオール Dior 2017春夏コレクション パリ

2017ss Dior メッセージTシャツ

ステラ・マッカートニー Stella McCartney 2017春夏ウィメンズコレクション フランス パリ

Stella McCartney ビッグサイズTシャツ

GUCCI グッチ 2017春夏ミラノコレクション イタリア ミラノ

2017ss GUCCI アートTシャツ

Proenza Schouler プロエンザスクーラー 2017春夏コレクション アメリカ ニューヨーク

Proenza Schouler アートTシャツ

出典:www.fashion-press.net


例えば、シンプルな白Tシャツに、黒っぽいメッセージロゴを入れたスタイルを見せてくれていたのが、パリの春夏コレクションでのディオール(Dior)です。

プリントされた文字は、DIOR と REVOLUTION(革命)を組み合わせた「DIO (R) EVOLUTION」。

白のロゴTシャツに、透け感のある黒スカートの組み合わせは、カジュアルコーデでもすぐに真似できそうなスタイルですよね。

このほか、ディオールでは「We Should All Be Feminists」というメッセージがプリントされた半袖Tシャツを、マキシ丈のスカートを合わせたコーディネートもありました。

夏祭りの法被(はっぴ)にインスピレーションを受けたようなデザインTシャツを、サルエルパンツのようなボトムスと合わせるスタイルを披露してくれたのが、同じくパリコレのステラ・マッカートニー(STELLA McCARTNEY)です。

ちょっと羽織モノをしてるかのようにも見えますが、モデルさんが歩く度に、ネイビーと白の生地が一緒に揺れていたので、どうやら縫い付けて1枚のトップスになっているようです。

プリントしてあるメッセージは「NO LEATHER AND NO FUR」など、ステラらしく、オーガニックとか、ナチュラルを感じさせるもので、中には、同じモチーフをプリントした全身タイツのレオタードっぽい服にシアースカートをまとうような夏コーディネートもありました。

オタクっぽいギーク系Tシャツに、さらに柄物のボトムを合わせる夏コーデを披露してくれたのが、イタリア、ミラノ・ファッションウィークでのグッチ(GUCCI)です。

柄に柄を合わせるようなコーディネートでも、グッチのこのスタイルのように、同色でまとめてしまえば、意外にうるさくならないのかもしれませんね。

画像の最後は、ストリートワイズなムードにトライバルを融合させ、最新ファッションに挑み続けるニューヨークのプロエンザスクーラー(Proenza Schouler)のスタイルです。

アーティスティックなモチーフは、やっぱり、キャンバスが大きい方がインパクトがあるので、ビッグサイズTシャツの方が映えますね。

ビッグサイズのTシャツや、オーバーサイズトップスなどは、ショートパンツやデニムパンツと合わせてシャツワンピのように着ることが多いですが、プロエンザスクーラーのスタイルのようにワンピースの上からレイヤードして着るのもいいかもしれませんね。

●2017夏コーデのトレンド2
透けるレイヤードコーデは、少し大人っぽく

ここ数年のレディース夏ファッションでは、シフォン、レースなどの透ける素材が進化をし続け、年々、アイテムのバリエーションが豊かになって来てますよね。

2017年の夏ファッションでも、引き続き、シースルー素材の流行は続いていますが、今年の夏服では、甘さ全開のガーリーなレース使いと言うよりも、少し大人っぽいデザインにシフトしているのが特徴です。


トリー バーチ TORY BURCH 2017ss U.S.A NY

TORY BURCH カットワークワンピース

プラダ PRADA 2017ss Italy Milano

PRADA シースルー素材のレイヤードコーデ

クロエ Chloe 2017ss France Paris

Chloe シフォン素材ワンピコーデ

3.1 Phillip Lim 3.1フィリップ・リム 2017ss America New York

3.1 Phillip Lim 見せブラにジャケット

出典:www.elle.co.jp


例えば、ニューヨークの春夏コレクションで、ヴィンテージファッションの要素を取り入れることも多いトリーバーチが披露したのは、カットワークレースを重ねて、涼しげな印象の白のワンピース。

首につけた真珠のネックレス、バッグ、サンダルまで白で統一し、鞄やアクセサリーには、多少違う色も入っているものの、全体的には、ほぼ白コーデになっています。

太いデザインの肩紐が大人っぽいイメージで、ドット柄のカットワークレースが、生地を重ねることによって、レトロでありながらも、新鮮さを感じるコーデになっています。

ショートパンツの上から、シースルースカートやロング丈のクロシェワンピースを重ね着して、中に着ている洋服を透けさせるような夏コーデは、10代~20代前半の女子を中心に、去年も人気になっていましたが、それを、さらに、進化させ、透ける素材の服の上からカラフルな襟を出す…っていうアイディアを投げかけていたのが、イタリアのミラノコレクションでのプラダです。

手帳のようなバックを小脇に抱え、大学生っぽい雰囲気を出しながらも、腕には、オーストリッチの羽をあしらい、大人っぽく仕上げてるのも、今年っぽい夏コーデを考える時に使えそうです。

また、ガーリーファッションや大人可愛いファッションが好きな人向けでは、今年の夏は、久しぶりに「リボン」のディテールがトレンドに浮上しています。

写真の3番目は、フランスのパリコレクションで、クロエが披露したフリルワンピースですが、シフォン素材で肩に大きく蝶々結びされたリボンが印象的ですよね。

このほか、エンポリオ・アルマーニやミリーが、大きいリボンを胸に配したワンピースを披露したり、フェンディがドレスコートにデコラティブなリボンを飾ってみたり、ポイントポイントで「リボン」を使うブランドが多く見受けられました。

スポーティファッション系のアイテムでは「ブラ」もトレンドイン。

ランウェイでは、トップスは、水着のブラジャーのようなものだけ…とうようなスタイルも多かったのですが、リアルな着こなしに取り入れられそうなのは、3.1フィリップ・リムが披露したようなジレなどのアウターを上からレイヤードするスタイルです。

スポーツファッションが得意なブランドでは、この着こなしをするブランドも多く、例えば、ニューヨークのコレクションでは、アレキサンダー・ワンがビッグサイズのかっちりしたコートを、アルチュザラがウエストにくびれありの女性らしいジャケットを「ブラトップスの上から羽織る」というスタイルを披露していました。

●2017夏コーデのトレンド3
進化を続けるオフショルダーや肌見せコーデ

オフショルダーとは、英語で書くと(Off-shoulder)なので、元々は「襟が、首はもちろん、肩からも離れているような服」という意味ですが、昨年ぐらいから、ぐんぐんと人気が上昇し、20代ファッションでは「夏の肌見せトップスの定番」みたいな位置を占めつつあります。

襟ぐりにはゴムが入っていることが多く、ずり落ちたり、逆に、意に反して、上がってきたりすることもありますが、肩より下げて着ればデコルテ見せ出来るし、肩より上げて普通に着れば、ブラウスっぽくもなるし…という事で、その着まわし力の高さも人気の秘密になっています。

2017年のレディース夏ファッションでは、肩見せコーデのバリエーションが増え、大胆に肌を見せる着こなしや、鎖骨をキレイに見せるデザインなど、もはや、肌見せが、オフショルトップスだけに留まらないような広がりを見せています。


ジャンバティスタ・ヴァリ GiAMBATTiSTA VALLi 2017春夏 パリコレクション

GiAMBATTiSTA VALLi 片側オフショルダー

ヴァレンティノ VALENTINO 2017春夏 フランス パリ

VALENTINO ストラップ付きオフショル

オフ-ホワイト ヴァージル アブロー OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH 2017春夏コレクション フランス パリ

OFF-WHITE 襟抜きコーデ

アキラーノ・リモンディ AQUILANO.RIMONDI 2017春夏 イタリア ミラノコレクション

AQUILANO・RIMOND ワンショルダー

出典:www.vogue.co.jp


アシメトリーの錯覚効果で「痩せて見える」と評判のワンショルダーを、可憐な花柄ワンピースのデザインに落とし込んでいたのが、パリの2017春夏プレタポルテコレクションでのジャンバティスタ・ヴァリ(GIAMBATTISTA VALLI)です。

オフショルトップスを片方だけ落として、キャミソールやタンクトップのインナーをチラ見せする…っていうアイディアは、カジュアルな夏コーデにも使える着こなし。

鎖骨見せはしたいけれど、ずり落ちるのが心配…という場合には、ヴァレンティノ(VALENTINO)のオフショルダーのように、肩紐付きデザインがおすすめです。

ストラップは、華奢なタイプを選べば、女度がアップして、より女性らしく見える上、鎖骨も綺麗に見せることが出来ます。

オフショルトップスじゃなく、シャツの衿抜きの着こなしで、肩見せコーデをしてるのが、去年の夏、日本国内初の直営店も南青山にオープンしたヴァージル・アブローのブランド、オフ-ホワイト(OFF-WHITE)です。

ビッグサイズのシャツを選んで、肩落としで着れば、10代ファッションで人気の「ブラ袖」を彷彿させる長い袖になり、トレンド感がアップします。

さらに、肌見せで、もう1つ注目の夏トレンドが、鎖骨を強調するような「ホルターネック」です。

画像の4番目は、イタリアのミラノコレクションでのアキラーノ・リモンディ(AQUILANO・RIMOND)のホルターネックドレスワンピース。

クロスに交差したようなネックデザインは、デコルテと肩の部分を美しく上品に見せてくれるので、今年の夏ドレスでトレンドのデザインが欲しい時にはおすすめです。

夏は二の腕が太いのも気になる季節ですが、思い切って大胆に出すことで、逆に、二の腕の太さをごまかし、ほっそり見せてくれる効果もあります。

 

●2017夏コーデのトレンド4
 全身ほぼ白コーデ

ブランドの春夏コレクションで、注目された全身白コーデ。

カジュアルなら、一部、ピンストライプ柄やボーダー柄を取り入れた「全身ほぼ白コーデ」が面白い!

…全身ほぼ白コーデ


●2017夏コーデのトレンド5
 ディズニーや夏フェスに双子コーデ

夏休みに行くディズニーランドや、好きなアーティストのライブや夏フェスなど…夏はイベントが目白押し!

特別な日に遊びに行くなら、服装をお揃いにする双子コーデが注目されてます。

…夏フェスには双子コーデ


●2017夏コーデのトレンド6
 リゾートファッション

夏っぽい華やかな雰囲気もありながらも、どこかリラックスしたムードも漂うリゾートっぽい服が、今年のトレンドに新浮上!

ガーリーブランドやフェミニン系のブランドからも、リゾートファッションっぽいテイストながらも、街でも着られるような新作が、続々と登場しています。

…リゾートファッション


●2017夏コーデのトレンド7
 インディゴデニムで着回しコーデ

青が濃い目のインディゴデニムは、着回し力が抜群!

薄めの色が多い夏のトレンドアイテムなら、何にでも合わせやすく、コーディネートのバリエーションが広がります。

…夏デニムの着まわしコーデ


●2017夏服の流行り柄
主役扱に躍り出た ストライプ柄とチェック柄

定番のボーダー柄やドット柄から、着るだけで夏ファッションっぽい感じが出せるサファリ柄やヤシ柄まで…夏は、柄物アイテムが映えるシーズンですよね。

2017年の海外の春夏ファッションのコレクションでは、明るく華やかで、ちょっとノスタルジックは花柄もビッグトレンドになっていたのですが、90年代ブームの影響もあってか、定番のストライプ柄とチェック柄が、主役級の位置に躍り出てきたのも面白い展開でした。


フェンディ FENDI 2017春夏コレクション イタリア ミラノ

FENDI ストライプ柄をドレス風に

ディープリーパーソナル Deeply Personal 2017春夏コレクション リガ ラトビア

Deeply Personal ストラプ柄ワンピース

ハウスオブホランド House of Holland 2017春夏コレクション イギリス ロンドン

House of Holland チェック柄ブラトップ

ピーターピロット PETER PILOTTO 2017春夏コレクション イギリス ロンドン

PETER PILOTTO チェック柄ワンピース

出典:www.wwdjapan.com


マリンファッションのイメージのあるストライプ柄ですが、今年の夏は、細いピッチだったり、逆に、極太ピッチだったり、一部分をバイヤス使いにして大胆な切り替えを入れてみたり…エクストリームに着こなすようなスタイルが多く見受けられました。

例えば、画像の1番目は、フェンディの細いストライプ柄のドレス風セットアップ。袖は、春ファッションからトレンドのフレア袖で、ミニ丈のボトムスを合わせ、ボタンや足元までボーダー柄になってるのも可愛いですよね。

画像の2番目は、北ヨーロッパのラトビア発の次世代ブランド、ディープリーパーソナルの白と青の縦縞模様が印象的なスーツ風ワンピースです。

春服っぽいチェック柄では、グッチが発表したタータンチェック風のピンクのジャケットや、プラダが発表したブロックチェック柄のブルゾンなど、大胆で大きめのチェック柄も目立っていましたが、夏服っぽいスタイルで注目なのは、陽気なムードいっぱいギンガムチェック柄です。

中でも、ギンガムチェック柄の多用が見られたのが、イギリスのロンドンコレクション。

例えば、ハウスオブホランドでは、コレクションのファーストルックからギンガムチェック柄を採用。3番目には、写真のようなギンガムチェックのブラトップに、ベルボトム風のパンツを合わせる夏コーデを披露していました。

また、今シーズン、ド派手に盛ったスタイルを次々と繰り出したピーターピロットでは、肩の部分で色違いになっているギンガムチェックのワンピースを、さらに、可愛い刺繍で盛るスタイルを披露。

今年の夏ファッションにピッタリのハッピーな雰囲気を演出していました。

●2017夏服での流行り柄
ボタニカル柄は脱ボヘミアンな方向へ

昨年のレディース夏服では、70年代風のボヘミアンファッションが流行ったこともあり、夏の柄物の定番「ボタニカル柄」も、ボヘミアンなテイストのものが多かったですが、2017年の夏服のボタニカル柄は、そこから一歩抜け出したようなデザインが多くなっています。


トリーバーチ TORY BURCH 2017春夏ファッションショー ニューヨークコレクション

TORY BURCH ボタニカル柄ワンピース

ドルチェ&ガッパーナ DOLCE&GABBANA 2017春夏ファッションショー ミラノコレクション

DOLCE&GABBANA ひまわり柄ワンピ

アルチュザラ ALTUZARRA 2017春夏ファッションショー ニューヨークコレクション

ALTUZARRA 花柄刺繍ワンピース

マックス・マーラ MAX MARA  2017春夏ファッションショー ミラノコレクション

MAX MARA  レトロな花柄ワンピース


ボタニカルなプリント柄が、一番似合うような夏のシチュエーションと言えば、リゾートファッションですが、そのイメージに近いのが、トリーバーチのボタニカル柄ワンピースです。

重ね着なしの1枚でドレスっぽく着るタイプで、オフショルダーに肩ストラップが付いたようなデザインになっています。

ユニクロでは「くるぶし出して、行きましょう」っていうキャッチコピーで、アンクル丈パンツが推されてますが、トリーバーチのこのワンピースも、同じような丈感です。

ただし、パンツではなく、ワンピースなので、足元は、ぺたんこサンダルよりも、厚底サンダルにした方が、全体のバランスが良くなります。

ドレスアップしたい夏デートのディナーやパーティーイベントなどで、華やかな雰囲気にしたい時には、ドルチェ&ガッバーナのように、大胆はボタニカル柄が全面にプリントされたワンピースを選んでみる…という手もあります。

ひまわりのように大柄なボタニカル柄でも、黒ベースのワンピースを選べば、ナチュラル服のようにはならず、ドレスっぽいイメージなります。

レトロファションのテイストが好きな人向けでは、今年の夏は、アルチュザラのようなシフォン素材に刺繍の花柄を施したようなワンピースもおすすめ。

ウエストマークでサッシュベルトを巻けば、30代ファッションにも使えるような大人っぽいコーディネートになります。

リゾート地や海に行く時じゃなく、街でボタニカル柄を着るなら、マックスマーラのように、モノトーンで描かれたボタニカル柄のワンピースが使えます。

黒の革ベルトやレザートートバッグなど、スポーティーな小物とも相性が良く、小技を効かせることで、ボタニカル柄メインのレイドバッグした夏スタイルが、モダンな表情に生まれ変わります。

●ワンピースのトレンド2017
ワンピースのバリエーションは、さらに豊かに
透ける素材のワンピース

レディースワンピースは、素材も柄もデザインも、年々進化して来ていますよね~。

最初からコーデされてるドッキングワンピが出て来たり、オールインワンタイプが出て来たり、フリル付きや、ペプラムデザインが出て来たり…。

今年の夏も、ワンピースは、バリエーションが本当に豊富です。

あまりに沢山あるので、トレンドも「これっ!」って決められないほどですが、あえて言うなら、透け感のある素材のワンピースと、甘くない感じの大花柄のワンピでしょうか。

透ける素材は、ナチュラルなコットンレースが注目されていることもあり、チュールレースっぽい花柄や、トーションレースっぽいドット柄、リゾートファッション的な着こなしに使えるボタニカル柄など…いろいろなデザインのものが出て来ています。

花柄の方は、女性向け夏服のトレンドのトップでも紹介しましたが、やっぱりちょっと昔風のレトロなデザインのものが流行っています。

レトロな花柄の中でも、特に、ワンピースで注目したいのは、ちょっと大人っぽく着られる大胆で大きな花柄。

夏っぽいビビットな色合いだけじゃなく、今季は、白と黒のモノトーンな花柄のワンピで、大人ガーリーな着こなしをするのもおすすめです。

去年の夏にトレンドを席巻していた、肩出しワンピや、オフショルダーのワンピも、引き続きトレンド継続中ですが、今季は、ノースリーブだけれど、デコルテは隠してしまうハイネックのワンピや、肩と袖がシフォン素材で透けてるようなデザインのワンピも登場して来ています。

夏っぽい着こなしが好きな人には、ゆったりしてリラックス出来るようなシルエットのアイテムも人気で、ファッション雑誌などでは「ゆるリラ」などとも呼ばれています。

サファリファッションにぴったりなゆるシャツもそうだけれど、シルエットがゆったりしている洋服は「ヌケ感」があるので、着るだけでもオシャレに見えるんですよね。

体型カバーには、ワンピースの上からハイウエストベルトをしめて、くびれを強調したり、脚を長く見せるのに、ウエストマークのベルトの位置を高めにするやり方もあります。

 

毎年のように夏に流行るシースルー素材の中では、今年は、特にコットンレースが注目を集めています。

スポーツトレンドとミックスしたようなメッシュ素材もおすすめ。

…コットンレースに注目


●Tシャツのトレンド2017
 ロゴTシャツ&キャラクターTシャツ

アルファベットロゴTシャツ レディース

夏はやっぱりTシャツが欠かせない!

定番のアルファベットロゴTシャツも、オフショルダーデザインの前縛り仕様など、今年風のものが登場しています。

また、少しハズした着こなしに挑戦するなら、キャラクターTシャツや、Calvin Klein(カルバンクライン)やFILA(フィラ)などのリバイバルロゴTシャツにするっていう選択肢もあります。

…ロゴTシャツ&キャラTシャツ


●2017夏のトレンド小物
付け襟&ニット帽

夏はアイテム数が少なくなる分、小物にも注目したいですよね。

まずは、前にも流行ったことがあるけれど、シンプルなナチュラルファッションのアクセントとしてもピッタリな付け襟です。

付け襟

今年の夏は、ノーマルな単色の付け襟はもちろんのこと、レース素材のものや、ギンガムチェック柄など、いろんなタイプの「付け襟」が登場して来ています。

単なるTシャツでも、付け襟をプラスすると、キュートで可愛い服になるので、きちんと感がありながらも、可愛いコーデが好きな人は試してみて下さいね。

また、人とちょっと違ったスタイルが好きな人向けでは、今年の夏は、ラインが入ったセーラー衿の「付け襟」や、刺繍の入った「付け襟」など、ちょっと変わったタイプも出て来ています。

そして、「付け襟」と並んで、もう一つ注目しておきたい夏の小物がニット帽です。

冬のアイテムニット帽も、ついに夏に進出ですね(^o^)

ファッション雑誌などでは、ニット帽をかぶった夏コーデなどが紹介されてますが、これが、意外に合うし、可愛いんですよね。

ちょっとスポーティーかマリンな感じの夏ファッションにニット帽をかぶるだけ…っていう風に、着こなしも簡単なので「ニット帽もいいかも♪」って思った人は試してみて下さいね。

●2017夏のトレンド小物
 メガネ or サングラス

人気のメガネフレーム

付け襟と並んで、こちらもまた、今季、久しぶりに盛り上がりを見せつつあるメガネ女子。

ちょっとレトロな雰囲気のボストンタイプ、ラウンドタイプ、サーモント眼鏡などが人気になってます。

…メガネ or サングラス


●2017夏のトレンド小物
 ストローハットとカンカン帽

ストローハット

夏は日差しも強いし、紫外線の心配もある…。

そんな時に便利なのが、コーデのアクセントにもなり、日差しからも守ってくれるストローハットやカンカン帽です。

…ストローハットとカンカン帽


 

10代~20代では、「ViVi」や「Sweet」に載るようなデザインの洋服がプチプラで買えるショップが人気!

20代後半~30代前半では、「InRed」や「GINGER」に掲載されるようなシンプルで大人可愛い服が買えるショップが人気になっています。

30代後半~40代ファッションでは、少しレトロなデザインや、ゆったりとしたシルエットで、リラックス出来るようなカジュアルウェアの販売サイトが人気になっています。